床づくりの専門メーカータジマ(for Business)

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レイフラットタイル

二重床下地(OAフロア)対応品〈再敷設性・制電性〉

配線メンテナンスに効力を発揮し、普及したOAフロア。これに用いる床仕上げ材には“めくりと再敷設”の容易性が求められます。置敷き可能なレイフラットタイルはこれに見事に応えます。

また、使用中に人に溜まる静電気の発生を抑え、帯電した静電気の発散も求められる電算室やサーバー室のOAフロア下地の床仕上げにはそれに特化したシリーズが最適です。

モルタル下地、床暖房下地に対応〈モルタル直置き・寸法安定性〉

寸法安定性にすぐれたレイフラットタイルに、モルタル下地が含む湿気の対策を施し、直置きを可能にして登場したLF-3000/2000シリーズ。これらの機能と置き敷き工法を活かすことで、床暖房に起因するタイルの突上げ事故、下地クラックが床材表面に現れるトラブルなどの軽減に寄与します。

カーペットタイルとの敷き合わせ〈清浄性・キャスター移動性〉

タピスレフィーナとLF-3000の敷き合わせ
タピスパセオとLF-3000の敷き合わせ

オフィスのOA化と共に普及したカーペットタイル。意匠の華やかさ、歩行感、吸音性に優れますが、繊維であるためキャスターの移動性や歩行による経たり、汚れの落しにくさが気になります。
レイフラットタイルは水拭きも可能。また5mmの厚さはカーペットタイルとの敷き合わせでも段差を意識させず、人が留まる場所と動線部分で機能を分けたり、ゾーンニングを行なうことにも向いています。

写真は、手前の商談席(カーペットタイル)と奥の見本材棚(レイフラットタイル)で貼り分けているタジマ大阪ショールームの例
居住性とキャスター移動性を両立させています。

 

改修工事の工期短縮・リサイクル推進〈床材敷設、撤去の容易性〉

接着剤による下地との固定を必要としないレイフラットタイルは、改修工事でも従来のはがし貼替えのような大きな騒音や振動、粉塵の発生もなく、撤去に伴う下地の損傷もないので、その補修手間や作業時間帯制約の緩和に貢献します。
厚さの段差解消部材もあるので既存床への敷設適用はもちろんのこと、改修頻度の高いテナント部分などでは新規からご採用頂ければ段差の課題もなく、次回以降、下図のように存分に価値を活かせます。
使用後剥がしたタイルを回収し床材の原料として再利用する仕組みも構築されています。

■改修工期の比較
この事例では約40%の工期短縮が図れる想定です。
●1フロア1000m2・5フロア(計5000m2)を22人(8時間/人・日)で改修した際の総作業を時間換算し、その比率で対比しました。

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タジマは、ビジネスユーザー向けに、ビニル系を中心とした床タイル/シート類、
カーペットタイル及びこれらの施工に要する付属材料の製造・販売を行っている床材専門メーカーです。
 記載されている価格は工事費、消費税は含んでおりません。